2007年06月01日

■シグマから手ぶれ補正ズーム発売■

シグマ手ぶれ補正ズーム発売
シグマから、18-200mm F3.5-6.3 DC OS が本日発売される。
シグマ独自のOS(OPTICAL STABILIZER)機構を搭載した、デジタル専用11.1 倍高倍率ズームレンズだ。 レンズ内の2 つのセンサーがカメラの上下左右の揺れを検出し、光学系の一部を動かしてブレを補正する。
室内や夕景の撮影、望遠側の撮影で起きやすい手ブレを気にする事なく撮影できる。
また、モータースポーツなどの流し撮り等では、カメラの動きを自動的に判断した補正を行う。 SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス1 枚、非球面レンズ3 枚を採用し、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。
最短撮影距離はズーム全域で45cm、最大倍率は1:3.9。

製品名 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
希望小売価格(税別) 79,000円、花形フード(LH780-04)付
発売予定日 ニコン用、シグマ用、キヤノン用 2007年6月1日(金)


参考
http://www.sigma-photo.co.jp/news/070525_18_200_35_63_dc_os.htm
posted by TSBS at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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